ジャボイフットボールクラブ ランニング課

2015年10月 大阪マラソンにてサブ3達成
その後のトレーニングや日々思うことを書き留めて
行きます。

寛平マラソン ハーフ~ゴール。




寛平マラソン ブログの続きです。
ハーフまで 1時間23分20秒位  疲れは溜まって来ましたが
まだ走れる感覚は有るので、30キロまでキロ4ペース そこから少し上げて
最終 2時間46分前後という意識で走ります。
その為に、20秒程前方の3人列車30キロまでにおいつくべく、少しペースアップしました。


28キロ過ぎにやっと追いつき、後ろにつくと
ああ・・楽だ・・という感覚 後から考えるとおそらくかなり疲れていたのでしょう。
とりあえず35キロくらいまでついていって、そこから抜け出したいと思っていたので
集団がばらけないことと、スパートする人が出て来ないことを祈りながらの集団走になりました。
30キロを過ぎると、4人が3人に 3人が2人になり
キロ4ペースで引っ張ってもらっていても キロ毎 数100m毎に疲労がたまっていく
ことが分かりました。
そうなるとゴールまでの体力とペースの逆算で、下方修正していかざるを得ません。
35キロ 36キロと来た所に、反対レーンの集団から笑顔で手を振ってくる方が・・
正直誰か分かりません。只後々のこと考え 「お~!」と、さも分かったかのように手をふり返しました。マラソンあるあるです。。


37キロ過ぎ、引っ張ってくれていた方が少しペースアップし、それに対応することはできずズルズル距離を離されます。 
引っ張ってきてもらって、抜け出そう等と考えてしまってすいませんでしたと
心で思いながら、またも逆算していました。只、本当にペースが落ちていることは
分かっていたので、
(キロ4ペースからまだ1分貯金ある&1分遅れてもサブ50
 120÷5 キロ当たり4分24秒・・)
と、1キロ毎に計算していくことにしましたが
38キロ 39キロと それを考える余裕もなくなっていました。
最後の給水も、取る元気がなく、その後 脱水気味でのランに。。やはり少しペースが落ちてでも 吸水を取ることの大事さを感じました。
残り2キロの看板で、なんとなく キロ4分30秒以下のりきればサブ50できることは
分かりましたが、はっきり言って自信無し いつ足がツルかどうかとの戦いでした。
最後1キロになり、何とかもちそう& 頑張ればサブ50行けると確信。最後は精一杯
走りました。 
最終 芸人が実況しているゴールだったので、何かネタをやりながらとは思っていた
のですが(サブ江頭2:50ということで、頭からゴールにつっこむ等)
全く余裕なく、ヨロヨロで全く盛り上がらずゴールしてしまい、後からのランナーが
応援に応えていたゴールしている所を見て 少し後悔。。
只、嫁さんの両親が、我が子を連れて来てくれていたので
「ぱぱー!」とかけよってくる我が子を抱っこするという
かなり暖かい光景を見せてしまいました。


その後、早朝に並んでゲットした焼肉たむらのカレーを食べるべく並ぼうとしたら
100人以上の行列・・汗  ここは両親に甘えて、お昼を御馳走になりました。


 その後 子供と公園で駆け回って遊んで夕方帰宅後
 嫁から「イオンで買い物したい」ということで即外出しました。
 どちらかというと、そっちの方が疲れましたが
 ランニングは所詮趣味なので、その日は昼まで遊ばせてもらったということで
 家族サービスはして当然、仕方ないですね。


今シーズンは、タイトル通り寛平マラソンで終了し、
そこから体調不良も有り 1週間 ほとんど走りませんでした。
これから夏場は、サッカー中心にするつもりですが、やる気が出てきた時に困らないよう
月100キロ位は走るようにしないと・・。 おそらくブログ更新も少なくなりそうです。


さて、今シーズンは1レースのみでしたが、なんとなく長距離レースというのは
「資格試験」に近いように感じます。
サッカーとは違い 年間走れる数が少ない競技だけに
レース当日を、人生最速で走れるよう体を鍛えて心を尖らせて迎え、結果については
一生自分のものとして持ち続けるものになります。


自分が例えばこのまま暴飲暴食で20キロ太ったとしても、
マラソンをしていますと言えば、恐らく最初にベストタイムを聞かれ
3時間を切りましたと言えば、ある程度の人が 速いですね~と答えてくれる
と思います。


来シーズン、恐らく強度を上げれば 数分は早くなると思います。
只、なんとなく 別大のカテゴリー1や、琵琶湖を走るような潜在能力は
自分にはなさそうということも分かりました。


ランニングを続けていく上で、自己記録の更新というのは大きなモチベーションの
1つですので、やる気と覚悟が出るまで、とりあえず休憩です。。


ブログも更新頻度少なくなりますが、
最後 記念に ポチっと頂ければ幸いです。