ジャボイフットボールクラブ ランニング課

2015年10月 大阪マラソンにてサブ3達成
その後のトレーニングや日々思うことを書き留めて
行きます。

1分 1秒の重要度。

かなり放置していました・・
一度書かなくなると、なかなか刺激的なことがないと
更新が滞りますね。


先日 友人と
「我々フルマラソン2時間40~3時間位のレベルって
 幽遊白書で言うと 暗黒トーナメント編位
 ハンターハンターで言うと ハンター試験会場にすら辿りつけず
 グラップラー刃牙で言うと 柴千春位よりもかなり下のレベルだろう」
という結論に達しました。
只、柴千春のエピソードとしては、普段は街のチンピラ大将ですが 物凄い根性の持ち主で もしフルマラソンに出るとしても 当日まで全くトレーニングせず 本番は根性のみで世界記録を更新するだろう とのことです。


さて、更新していない間も、ある程度は走っています。
そこで最近思うのは、長距離走のトレーニングというのは、単純に考えると破壊と再生
のみの競技だということです。
トレーニングで、強くなりたい箇所(スピードなのか スタミナなのか 体幹なのか)を破壊し 休息と食事で再生させることを只繰り返す作業だと思います。


漫画アイシールド21で デスマーチというトレーニングをしていました。
あの時は嘲笑していましたが、今になると、深く再生しようとすると深く破壊させるというのは 理に適っているような気がしてきました。
ドラゴンボールでも、死の淵から蘇る時に 劇的なパワーアップをします。
疲れた状態で更に走ることで、脚を作るということと、やはりどのスポーツでもメンタルを鍛えるというのは、かなり大事なことだと思います。


只、その作業は 故障と隣り合わせです。また それに時間を割きすぎると日常生活に影響します。
暗黒トーナメントレベルのサラリーマン市民ランナーで、どこまで競技に没頭するか
折り合いをつけることは非常に難しい作業です。


目の前に2時間の空き時間があるとして
トレーニングをする
読書をする
映画を見る
飲みに行く
子供と遊ぶ
資格や語学の勉強をする
etc


その選択の連続によって 人生が作られていきます。
「走ることに逃げる」ということなく、しっかり優先順位を考えてないといけない
ですね・・。