ジャボイフットボールクラブ ランニング課

2015年10月 大阪マラソンにてサブ3達成
その後のトレーニングや日々思うことを書き留めて
行きます。

久しぶりのインターバル & 読書感想

サッカーでも長距離でも他のスポーツでも
メンタルというのは非常に大事な要素です。
「これだけの練習をしているのだから、良い結果が出るだろう」という自信が
見えない力になるのは 誰しもが経験有るはずです。
さて、ここ最近 ほとんどスピードを上げずに走ってきた私
久しぶりのインターバルに 完全にビビッていました。
 
とりあえず3本 やってみようということで
走り始めた1本目  何とか3分30秒切り 通常だと最初から3分20秒目指すのですが
やはりこんなもんです。 只 そこまでゼーハーということもなく 5本に上方修正
2本目
3本目も 3分30秒をギリギリ切りましたが、どんどん苦しくなり、4本目はゆっくり 5本目を頑張ろうと
思い走り始めるも、4本目 3分28秒 やはり遅くなることは自分的になんとか避けてしまいましす。
5本目 しんどいながらも最後頑張り 3分18秒 そこで力尽きました。
 
調子が良ければ 3分20秒で6本ですが、まあ来月後半までにそこまで上げられるか・・
自信無し。
 
さて、せっかくブログを書いているので
備忘録として 漫画以外に読んだ本も これからは書いていこうかと思います。
 
極限推理コロシアム  矢野龍王  ☆☆☆
 
私、ゼロサムゲーム小説が割と好きで
高校生の頃はバトルロワイアルにハマっていました。
ネットで調べて、お勧め小説ということで〇ックオフで購入、
出張のお供にしました。
7人が 同じ密室で一人ずつ殺されていき、その殺人犯を推理するいうよくあるパターンですが、
もう1組 違う密室の7人組の殺人犯も見つけなければ、全員死亡という内容でした。
作者 この小説がデビュー作ということで、文章の拙さに違和感を覚えつつも、
やはり犯人が気になる為 一気読みできました。
 
 
クドリャフカの順番    米澤穂信  ☆☆☆☆
 
誰かが言いました
「日常を面白く書ければ、その作者は天才。なぜなら何を書いても面白くできるから。」
神山高校古典部シリーズ第3弾 舞台は文化祭
間違って大量生産してしまった古典部文集の完売作戦と、文化祭で起きるある事件とが
終盤に連れて繋がっていく内容です。
文化祭をここまで面白く描けるというのは、凄い才能です。
個人的には好きな作家さんです。
特に 3人一組お料理バトルのシーンは個人的に秀逸でした。