ジャボイフットボールクラブ ランニング課

2015年10月 大阪マラソンにてサブ3達成
その後のトレーニングや日々思うことを書き留めて
行きます。

1500mの実力。

先日の練習会から、モチベーションが上がって来ました。
短い距離を全力で走る練習というのは 自分に性に合っているような気がします。
短時間で終わるということもメリットでしょう。
今月末のトラック競技会までは、距離<スピード にて練習します。


日曜日も
1キロ全力走
1.5キロ全力走
1.5キロ全力走
1キロ全力走    計1時間 自宅すぐの坂道コースで練習。


本日、ずっと気になっていた
1.5キロのみでタイムを計ったら どれ位なのかということを
1人練習で試してみました。
場所は大阪城 大阪のランナー 及びランニングチームが多数活動しています。
その中で メインの少し蛇行した広い道が、片道丁度1.5キロなんです。
ガーミンを持たない私がタイムを計るにはもってこいの場所です。


3キロ程アップし、スタート
ネットで検索すると 最初早く 中盤少しゆっくり 最後ダッシュが理想ということで
最初から飛ばすと、200mで息切れしてきました。只 とにかく粘って粘って
1キロの通過が大体3分7秒位 その時点でゼーハーだったので 最後までもつか
自分と戦いながら 何とかゴール
結局 4分47秒でした。
恐らくサッカー部だった学生時代からしても BESTの記録です。
(学生時代は 1000mジョグして残500m ごぼう抜きを楽しんでいたので
 参考にならないですが・・。)
只、3000mを10分切る為には、せめてこの距離は4分40秒切りを目指さないといけません。


そこから5分休憩し、1000mのBESTも目指し再度スタート
最初は、生涯BESTの3分切りを目指したペースでよかったのですが、500mで完全にバテてジョグになり、最後頑張って
結局3分25秒位でした。


実感として、フルマラソンに比べ フォームも呼吸も 繊細に考えないと
いけないことが分かりました。
フルマラソンでハーハーなることないですしね。
また、瞬発力、筋力も必要な距離ということで、トレーニングを積めば
まだ早くなる伸びしろが有りそうです。
早くなる可能性が有るということは、目標をもってトレーニングができること=やりがいが有るということで、怪我が怖い競技ですが、最後まで足掻きます。