ジャボイフットボールクラブ ランニング課

2015年10月 大阪マラソンにてサブ3達成
その後のトレーニングや日々思うことを書き留めて
行きます。

何故マラソンは日本記録が出なくなったのか、判明しました。

またしても久しぶりの更新です。
ここ最近出てきた膝痛の為、数日間ほぼ走らず 回復を待っていまして
東京出張の際 恐る恐るですが走り始めました。


皇居まで約9キロ 痛くなるな痛くなるなと願いながらキロ5位で走り
何とか到着しましたが、なんとなくいつ痛くなってもおかしくないような感覚
只 そこから皇居周回を始めてすぐ、その痛みはやってきました。
一歩毎に少しずつ増していく痛み 今日はここでSTOPかなと思ったのですが
あることをすると 痛みが引き そこから何故か走ることができました。


とりあえず1周はジョグ  次の1周は一人タイムトライアルで
約5キロを18分27秒。
ベストからは30秒以上遅くなっているものの 全力で走れたことにホッとしました。
ちなみに やはり走り終わった後は痛みが出たので
特効薬とは言えないのですが・・・



この「あること」が 恐らく日本のマラソンが科学的になっても早くならない
根本的な原因であると 私は断言できます。
それは・・・
















それは・・・・・・



















「和式便器での〇便」


です!
本来 日本人の骨格は 用を足すときに屈むようにできているはずです。


あのインリンオブジョイトイが如く 卑猥なポーズは
体の基礎としての股関節の柔軟性に大きく影響してきいると思います。
関取に怪我が多くなったのは 四股の少なさことが原因という記事も有りました。


和式便器の時代には 1日数分でも 必ずこのストレッチをしなければ
いけない環境でした。


今の子供達は 洋式便器に慣れてしまい
あのポーズができなくなってきているそうです。


股関節の柔軟性は フォーム 疲労 故障 ピッチ 全てに関わってきます。


あらゆるスポーツや
更に女性に至っては  出産にも影響してくるものだと思います。


近い未来 機械の発達とともに人間はどんどん身体機能が失われていくことを
風刺した映画や小説は多々ありますが 既に食事や日常生活から少しずつ
それに近づいているのではないでしょうか。


サッカーでは 長友佑都が体幹トレーニングを
老若問わず日本中のサッカープレーヤーに普及させました。
今ではヨガも取り入れ始めています。


最近話題の開脚ブームは 
ブームで終わらせてはいけないのかもしれません。


恐らくほとんどの人は
それでも洋式便器がいいと思っているでしょうし、
私も和式は極力避けています。
分かったと言ってももう和式便器が増えることはないでしょうから
指導者やランナーは各個人でそれに変わる柔軟方法を
見つけていくしかないのでしょう。


謎ブログでした。