ジャボイフットボールクラブ ランニング課

2015年10月 大阪マラソンにてサブ3達成
その後のトレーニングや日々思うことを書き留めて
行きます。

インターバル走 & 読書感想文



サラリーマンとしては
どうしても決算が絡む
3月4月と 9月10月は何かと仕事が忙しく
ランニングで例えると キロ4で集団ペース走みたいなものでしょうか。
(ちょっとでも休憩すると仕事がたまって  片づけるのが大変という意味で・・・。)
雑誌やネットで 疲労抜きジョグは2時間以上と書かれているのを良く見ますが
中々そんな時間取れる人って珍しいのではないでしょうか。
ほとんどの人は、不定期に空いている時間を何とか作って  その時間を精一杯走るしか
ないと思うのですが・・ 
 
仕事の取引先さんが 今度の大阪マラソンにグループで当選したそうです。
その方達は普段ほとんど運動しなく、練習で何とか当日までに
20キロ走を1回でも・・ということです。 恐らくそれが一般的な基準なんじゃないかと
感じます。
ランニングにかける割合のバランスって 本当に難しい。
 
さて、久しぶりに代々木公園で一人インターバル走を行いました。
1kmX6本  1本5分回し 
1本目 3分15秒
2本目 3分17秒
3本目 3分20秒
4本目 3分39秒
5本目 3分35秒
6本目 3分25秒
 
収穫としては
①最初から突っ込めた
②3本目で 正直心が折れかけたが 何とか6本こなせた
 
課題としては
やはり 同タイムで6本こなせなかったということです。
 
今の実力では 3分25秒位でないと6本走れなさそうです。
再来週は10キロレース
何とか36分台を出す為には
最初の1キロ 3分35秒以下
8キロ位までは3分45秒平均
最後1~2キロをまた3分35秒  という頭でいます。
実際は並走するランナーさん次第ですが。。
 
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ララピポ  奥田英朗  ☆☆☆☆
映画化もされていましたね。
官能小説ではなく ギャグ小説っぽいですがとにかく セックスばかりの小説。
最後の方で ある登場人物のセリフ
「登場人物全員が負け組、さらにこのビデオを待ちわびている人たちも負け組
 ルーザーの祭典ですよ。 いやあ世界中の人たちに見せたいなあ。東京の片隅に
 こんなにも凄まじい負け組のドラマがあることを知らせてやりたいなあ」
がとてもよかった。
 
まほろ駅前多田便利軒  三浦 おしん  ☆☆☆
なんでも屋を営む多田が、そこに転がり込んできた同級生 行天と
まほろ市で起こる事件を通して 自分について深く考えていく。
話は淡々と進むが、飽きさせず読みやすいです。
この行天に魅力を感じるかどうかで 小説の良い悪いの評価が分かれます。
 
この世界の片隅で  (映画)  ☆での評価できず。
ツタヤでDVD借りて見ました。
ネットでは あらゆる所で絶賛されていますね。
面白い 面白くないという表現をすることができませんが
確かにこの映画は 絶対に見た方が良いと思います。
良い映画は 余韻が凄い。