ジャボイフットボールクラブ ランニング課

2015年10月 大阪マラソンにてサブ3達成
その後のトレーニングや日々思うことを書き留めて
行きます。

ランニングシューズを2年ぶりに買いました。

タイトルの通り、久しぶりにシューズを買いました。
今までは 平日は サッカーのトレシュー
日曜は ターサーカイノス を使用していましたが
平日の練習が増えて来たことも有り、長距離走るダメージを考え
ターサーカイノス(恐らく1,500キロは軽く超えている)を、平日に回し
日曜+レース用 ということで、ネットを探していました。
最終 オークションで見つけました。
ターサージール5 新品 7.000円位




日曜日 早速試走を兼ねて 朝ランニングしました。
新品ということでの精神的補正
まるでTEN〇Aのような絶妙なホールド性
すり減っていない靴底のクッション
やはりランニングシューズは 走りやすいです。



さて、官九郎さんが先日上げていたブログで
興味深い文章があったので、勝手にコピーしてしまいます。
内容としては 走行距離にこだわりすぎていないかということで、



・毎月、月の最終週の走行距離が異常に多い


・体調が悪いのに、月間走行距離まであと何キロだからと無理して悪化させてしまう


・痛む箇所があるのに、月間走行距離まであと何キロだからと無理して悪化させてしまう


・月間の、週間の走行距離に拘りが強過ぎてしまい、練習メニューに柔軟性を欠いている



・走行距離が足りないとポイント練習をロングジョグに変えてしまう


・目標に対して自身に足りないのはスピードなのに、距離に拘るあまり、スピード練習の数が少ない。


・疲労抜きジョグだったはずなのに距離を走りすぎてしまい、疲労が抜けない


・過去の走行距離のベースが高過ぎて少し走れない時期があるとモチベーションが下がる


・ジョグノートの月別の走行距離のグラフだけを見て満足してしまう


・ジョグノートの走行距離を入力した後の右にぐーんと走る人形が伸びてく様子が気持ちいい。


距離ばかりを重要視してしまい上記のような現象に陥って
いないかというものです。
個人的にも非常に共感できる内容で、確かに長距離走を行う上で
長く走ることは大事ですが、サッカーでよくコーチに言われた
「本番の為ではなく、練習の為の練習」に
なっている場合って多々あるような気がします。
第3者的にブログを読んでいて 長く走ったが故に故障して
それでも怪我を抱えながら400~500キロ以上走っている
生地を読んでいると、あと100キロ減らして その分
しっかり休んで1回1回の質を上げた方が絶対良いんじゃないかと
思ってしまうことが有ります。


実際 そこまで走らないと維持できない走力って 自分の能力からは
乖離しているのではないかと。。 こればかりは個人のさじ加減もあるので
難しいですが。
走ることに使える時間は限られていることから 
時間なのか距離なのか どこで線引きするかというのは、
しっかりと考えていかないといけないですね。


次回の記事はきっと 漫画 「はじめの一歩」 幕ノ内一歩の引退について
書くと思います。