ジャボイフットボールクラブ ランニング課

2015年10月 大阪マラソンにてサブ3達成
その後のトレーニングや日々思うことを書き留めて
行きます。

幕ノ内一歩 引退について。

お早うございます。
今週も東京へ出張予定です。
いつも私は指定席を取るのですが、とてもそれがとてもとても楽しみです。
 ・右には吉岡里帆 左には沙倉まな というシチュエーションを願いながら
  3列席の真ん中を取る


②数往復に1回 グリーン車が通常料金で取れるのですが
 車両全てAKBグループと 私一人 になることを願いながら
 コンサートのスケジュールを確認する。何なら隣は秋元康でも構いません。


いつも座席へ向かうときは、中学生の時のようにドキドキしています。



さて、タイトルの 幕ノ内一歩
週間少年マガジン 「はじめの一歩」 主人公ですが
先週号で引退することになりました。


この漫画は個人的に非常に思い入れが有り、初めて自分の小遣いで
中学生の時に集め出した漫画です。
いじめられっこX天性のハードパンチというベタな設定ですが
「強いとは何か」という答えを探し、ボクシングにのめりこんでいきます。
1巻最初の 後にミドル級世界王者になる鷹村守との出会いからジャブで落ち葉10枚キャッチ。
後に永遠のライバルとなる天才宮田一郎と そのジャブと根性のみで3ラウンドまで闘った最初のスパーリング
3ヶ月後、宮田一郎とスパーリングで再戦し、
ジョフレを彷彿とさせるアッパーでKOしたシーン
そこからプロデビューを果たし、東日本新人戦 一歩はトーナメントを
勝ち上がり決勝進出を果たしたが
再戦を心待ちにしていた宮田一郎は準決勝で、間柴了に足を踏まれ 最後は片足で戦いながらもKOされてしまう試合
その間柴了との決勝で、一歩のパンチはことごとく肘の尖った部分でガードされ
最終的に骨折してしまうが、最後その肘の靭帯ごと押しつぶし KOした試合。
それから順調に勝利を重ね 伊達英二との日本タイトルマッチまで辿り着き
試合では伊達英二を追い詰めたが 心臓を止めるパンチを何度も浴び、最後
はタオル投入で初めて敗北した試合


そこから再起をかけ、「デンプシーロール」という必殺技を会得し
(当時中学生だった自分も、この∞の動きに影響されサッカーでデンプシーロールをドリブルに取り入れたが全く抜けず顧問からブチ切れられました。)


再度訪れる日本タイトルマッチ、伊達英二は世界挑戦の為ベルトを返上し
相手は、大阪のハードパンチャー 千堂武士
その試合は、はじめの一歩史上 ベストバウトだと思っています。
フィニッシュシーンの 右ストレートからガゼルパンチ 最後デンプシーロール
は、本当に痺れました。
その時点で恐らく30巻位だったと思います。
現在119巻 そこからも沢山の素晴らしい試合が生まれました
間柴了vs一歩の同ジム所属、青木
(戦前は圧倒的に青木不利でしたがドラゴンフィッシュブローで間柴了を追い詰めます)
伊達英二vs 世界絶対王者リカルドマルチネス
(本作ではこのリカルドが 神のような扱いです 伊達もボコられてしまいました。)
鷹村守vs デビットイーグル 
(ミドル級で世界王者になる価値が分かる試合です。)


そして、トレーニング内容もしっかり描いていた漫画です。
印象的なトレーニングとしては、
8ラウンド持たせる為に 800m(3分以内)X8本ダッシュ リカバリー1分 
これだけは一歩を越えることができました。



只、個人的な想いとしては この漫画 引き延ばしすぎてしまいました。
ここ数年は、数ページしか掲載されないこともしばしば有り
何故か 永遠のライバル 宮田一郎との再戦もできなくなりました。
そして、最後一歩はパンチドランカーで連敗し、引退してしまいます。


本格ボクシング漫画ということで、確かにこのように夢半ばで引退してしまう
選手がほとんどだとは思いますが、やはりこれは少年誌です。
宮田一郎との再戦を 私含めほとんどのファンが期待していました。
また、世界戦でリカルドマルチネスと戦ってくれることを期待していました。
ここまでは何とかたどり着いて欲しかったです。
新型デンプシー等 伏線は沢山あったのに、何故こうなってしまったのでしょうか。
残念です。
(あくまで個人的な感想です。)


本日 少年マガジン最新刊が発売されています。
未だ見ていないのですが 続きがどうなるか 今週は掲載されていないのか
久しぶりに立ち読みします。


昨日 25キロ走りました。